maru-tenの記事一覧( 2 )

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担い手塾の巡回で見えてきた、これからの畑づくり

担い手塾の巡回で見えてきた、これからの畑づくり

2026年06月23日(火)晴れ本日は中新井F-01圃場で、ビーツ畝の畝間へ「てまいらずE」の播種作業を行いました。 てまいらずEは、大麦を利用したリビングマルチ用の資材です。作物の間で生育しながら地表を覆い、雑草の発生を抑える効果が期待できます。除草作業の軽減だけでなく、土壌流亡の抑制や土づくりにも役立つため、今回試...Read More
ごんべえ初出動、600㎡にソルゴーを播種

ごんべえ初出動、600㎡にソルゴーを播種

2026年06月22日(月)晴れ本日は中新井F-01圃場で、先週末に届いた「ごんべえ」の初出動です。今回播種したのは緑肥用のソルゴー。 ソルゴーは生育すると大量の有機物を土へ還し、根が深く張ることで土壌をほぐす効果も期待できる緑肥です。今後の土づくりに活躍してくれることを期待しています。 最初は種がうまく補充されなかっ...Read More
圃場をひと回り、見えてきた次の管理作業

圃場をひと回り、見えてきた次の管理作業

2026年06月21日(日)曇り本日は所要で近くに行ったので、トコトコ農園に立ち寄りました。大きく育ったズッキーニやナス、インゲンをいただきました。自分の畑の野菜も早くこのくらい立派に育ってほしいものです。その後は中新井F-01圃場を巡回。ナスは順調に成長しており、きれいな紫色の花を咲かせていました。背丈も伸びてきたの...Read More
新しい相棒「ごんべえ」がやってきました

新しい相棒「ごんべえ」がやってきました

2026年06月20日(土)雨本日は朝から雨。一日雨予報だったため圃場作業はお休みし、昨日届いた播種機「ごんべえ」の組み立てを行いました。 箱を開けると鮮やかな赤色の機体が登場。説明書を見ながら組み立てを進め、無事に完成です。 ごんべえは、タイヤの回転に合わせてベルトが動き、ベルトの穴に乗った種を一定間隔で播種してくれ...Read More
播種できなかった畝を作り直しました

播種できなかった畝を作り直しました

2026年6月19日(金)晴れ本日は中新井F-01圃場で管理作業と次の作付けに向けた準備を進めました。まずは残っていたズッキーニとナスの支柱立て作業。これで予定していた支柱設置はひとまず完了です。ズッキーニの中にはまだ小さな株もありますが、今後の成長に合わせて支柱を追加できるようにしてあります。午後は、しばらく手を付け...Read More
フタひとつで安心、午後から追肥作業

フタひとつで安心、午後から追肥作業

2026年06月18日(木)雨のち曇り本日は午前中が雨だったため、午後から中新井F-01圃場へ向かい、ナスやズッキーニ、インゲンへの追肥作業を行いました。今回使用したのは液体の有機肥料です。軽トラの荷台に積んで運んでいると、イニシャルDのようにこぼさず運べると良いのですが、現実はなかなかそうもいきません。 少しずつ液肥...Read More
来春へ向けて、畑にごちそう投入

来春へ向けて、畑にごちそう投入

2026年06月17日(水)晴れ前回のニンジン予定地の堆肥施用に続き、本日も中新井F-02圃場で土づくり作業を行いました。まずは圃場内にあった残渣置場の撤去からスタート。残っていた植物残渣を圃場へ戻し、砂利拾いや搬入路の整備も進めました。長い間、作物を育てる機会が少なかった圃場ということもあり、少しずつ畑らしい環境へ整...Read More
ナスの新しい仲間と、トウモロコシの追肥作業

ナスの新しい仲間と、トウモロコシの追肥作業

2026年6月16日(火)晴れ本日は圃場での作業前に堆肥などを購入し、明日の作業に向けた準備も進めました。その後は中新井F-01圃場で、青シソと赤シソの定植作業を行いました。今回のシソは、ナスのコンパニオンプランツとして株間へ定植しています。 シソの香りには害虫を寄せにくくする効果が期待されており、昔からナスとの相性が...Read More
雨の日は記録整理と次の準備

雨の日は記録整理と次の準備

2026年6月15日(月)雨のち曇り本日は朝から雨が降ったり止んだりの梅雨らしい天気。畑作業は難しそうだったため、午前中は作物の生産工程管理記録簿の作成を進めました。これから収穫や出荷が増えてくる時期でもあるため、記録の整理や確認も大切な仕事です。次の作業へ向けた準備も兼ねて、普段後回しになりがちな事務作業を進める時間...Read More
地縄作業一区切り、次の作業へ

地縄作業一区切り、次の作業へ

2026年06月14日(日)晴れ昨日の続きとなる中新井F-02圃場の地縄作業を進めました。作付け計画に合わせて検討してきた区割りを、ようやく圃場へ落とし込むことができました。 区割りを落とし込めたので、次は土づくりの段階です。本当は牛糞堆肥を施用して作付けへ進みたいところですが、作業量やコストを考えると、緑肥を活用した...Read More