白マルチ4畝へ、秋取りのサヤエンドウとインゲンを播種
2026年9月1日(火)曇り
今日の主な作業は、神米金F-01圃場での秋取りのサヤエンドウとインゲンの播種です。
先日張った白マルチ4畝に、サヤエンドウを2畝、つるありインゲンとつるなしインゲンをそれぞれ1畝ずつ播種します。
使用している白マルチは無孔なので、まずは播種位置を決めながら一つずつ穴を開けるところから。

穴開けを終えたあとは、サヤエンドウ、つるありインゲン、つるなしインゲンを順番に播種していきました。

サヤエンドウやインゲンは種が比較的大きいため、種を播く作業そのものはやりやすい方だと思います。

ただ今回は無孔マルチへの穴開けから始めたこともあり、4畝すべてを終えるまでには思っていた以上に時間が掛かりました。
播種後は覆土を行い、最後に4畝すべてへしっかりと灌水。
これで予定していた白マルチ4畝への播種が無事に終わりました。
あとはしっかり発芽してくれることを願うばかりです。

播種作業を終える頃にはだいぶ遅い時間になっていたため、所沢新町F-01圃場へ立ち寄り、ニンジン畝の水分状態を確認。
本当は今日も灌水する予定でしたが、曇りで比較的涼しい一日だったこともあり、畝にはまだ水分が残っている様子でした。
時間も遅くなってきたため、今日は無理に灌水せず、明日へ持ち越すことにしました。
神米金ベースへ戻ってからは、育苗ハウスへ移動したセルトレイを確認。
先日播種したカリーノケール、キャベツ、ブロッコリーは、それぞれ発芽が始まっていました。
セルトレイはコンテナの上に並べ、今日はひとまず簡易的に防虫ネットを設置。

まだ仮設の状態なので、明日はもう少ししっかりと防虫ネットを張る予定です。
予定していたビーツ畝の元肥とマルチ張りも今日は時間切れとなり、こちらも明日へ持ち越し。
今日は白マルチ4畝への播種に思っていた以上に時間が掛かりましたが、予定していたサヤエンドウとインゲンの播種を無事に終えることができました。
そして最後には、少し心配していたカリーノケール、キャベツ、ブロッコリーの発芽も確認。
久しぶりの育苗ということもあり、ちゃんと芽が出てくれるか不安もありましたが、小さな芽が出ているのを見るとやはり嬉しいものです。
畑に播いたサヤエンドウとインゲンも、この苗たちに続いて元気に発芽してくれることを期待します。
