秋冬野菜へ向けた土づくりの一歩

2026年7月21日(火)晴れ
本日は神米金F-01圃場で、秋冬野菜の作付けに向けた圃場準備を進めました。
午前中は位置出しと砂利拾い作業を開始しましたが、今日の暑さは想像以上でした。
30分ほど作業したところで暑さに体力を奪われ、休憩を挟んでもなかなか回復しなかったため、午後は予定を変更して木陰でできる作業へ切り替えることにしました。

今回初めて使用したのが、先日購入した電動剪定ハサミです。
積み上げてあった枝の整理や樹木の剪定を行いましたが、普通の剪定ハサミやノコギリと比べると作業効率は驚くほど良く、約2時間30分バッテリーも問題なく使用できました。

これからの圃場管理に活躍してくれそうです。

夕方になって少し暑さが和らいだところで砂利拾いを再開。


その後、牛フン堆肥を施肥し、トラクターによる耕耘作業を行いました。

ブロッコリーなどの秋冬野菜の作付けに向けて、いよいよ土づくりが始まります。

今日は自宅から持参した3Lの水筒と600mlの飲み物だけでは足りず、途中で飲み物を買い足すことになりました。
真夏の作業では無理をせず、その日の暑さに合わせて作業内容を見直すことの大切さを改めて感じます。

少しずつですが、秋へ向けた準備が動き始めました。
コツコツと土づくりを積み重ねながら、秋冬野菜が元気に育つ圃場を整えていきたいと思います。