除草から始まる土づくり

2026年7月8日(水)晴れ
本日はビニールハウス改修の契約手続きを済ませた後、久しぶりにハンマーナイフモアとトラクターを使った圃場整備を中心に作業を進めました。
インパクトドライバーと充電池を忘れてしまい、予定していた棚づくりはひと休み。
その代わり、5月25日以来となるハンマーナイフモアを出動させ、梅雨の雨で勢いを増した雑草の除草作業に取り組みました。

まずは神米金F-01圃場で、トラクターでは作業しづらい道路境界や隣地境界沿いを重点的に除草。
その後は中新井F-02圃場へ移動し、こちらもハンマーナイフモアで草を刈り進めました。

道路際は三角ホーで仕上げ、機械では届かない部分まで丁寧に整えています。
午後は機械や農具を洗浄してからトラクターへ乗り換え、中新井F-02圃場を耕耘。

そのまま神米金F-01圃場でも耕耘を行い、刈った雑草を土へすき込みながら、次の管理作業へ向けた準備を進めました。

中新井F-02圃場は10年以上作付けが行われていなかった圃場です。
来春に予定している新たな作物を迎えられるよう、今後はソルゴーを播種し、時間をかけて土づくりを進めていこうと考えています。

一日かけて草を刈り、土を耕したことで、圃場もすっきりとした景色に戻りました。

一日中機械を動かす作業となりましたが、こうした管理作業が次の作付けにつながっていきます。