播種ラッシュは続く、ダイコン2畝とビーツの追い播き

2026年10月5日(月)曇り
今日も朝から曇り空。
まずは各圃場を巡回。
所沢新町のジャガイモでは、なかなか芽が見えなかったアンデスレッドにも小さな発芽を確認。
ほかの品種より少し遅れていたので心配していましたが、小さな芽を見つけてひと安心です。

その後は、10月2日に仕込んだ第8弾のぼかし肥を切り返し。
発酵温度は36℃。かなり酸っぱい匂いはするものの、発酵らしい匂いも感じられます。
まだ仕込んで間もないので、これからの変化を見ながら切り返しを続けていきます。

そして今日のメインは、またまた播種作業です。
所沢新町F-01圃場では、ダイコンを2畝播種。

種を播いた後は覆土して鎮圧し、しっかり潅水。そのままアーチ支柱を設置して、防虫ネットまで一気に仕上げました。
9月下旬からダイコンやカブなどの播種が続き、圃場には防虫ネットのトンネルがずいぶん増えてきました。

この時期は播種して終わりではなく、防虫ネットを張るところまでがワンセット。
そのためアーチ支柱も次々と消費し、ついに在庫がなくなってしまいました。
またホームセンターへ買い出しです(笑)。

午後は神米金F-01圃場へ移動して、ビーツの播種作業。

ビーツを直播し、さらに発芽が揃わなかった畝についても欠株部分へ追い播きを行いました。
ただ、作業途中で種がなくなってしまい、すべての追い播きを終えることはできませんでした。
最後にビーツへ潅水して、本日の作業は終了。

今日は所沢新町でダイコン2畝、神米金ではビーツの穴埋め播種と追い播き。
ここ最近は本当に播種ラッシュが続いています。
明日は久しぶりに播種作業はなし。
その代わり、いよいよニンニクの植え付けに向けて元肥を施肥する予定です。
天気予報では暑くなりそうなので、10月とはいえ油断できません。
播種、防虫ネット、追い播きと続いて、明日は施肥。
秋冬野菜の準備は、まだまだ休ませてくれそうにありません(笑)。