伸び始めた蔓に備えて、支柱立てとネット張り

2026年10月2日(金)曇りのち雨
昨日の天気予報では曇りだったのですが、朝から雨。
播種や定植をしたばかりの野菜に潅水しなくて済むので、心の端っこでは「これはちょっとラッキー」と思う反面、せっかく乾いてきた畑がまた濡れてしまうと、これから予定している作業が進められません。

秋の天気には、なかなかこちらの予定どおりには動いてもらえませんね。
圃場を巡回すると、9月28日に播種したビーツが発芽していました。

播種から4日。赤い茎に小さな双葉が開き始めています。

雨が降っている間は屋内で作業することにして、まず9月26日に仕込んだ第7弾のボカシ肥を切り返し。

発酵温度は25℃。これまでトロ舟2個に分けていたものを1個にまとめます。
続いて、第8弾となるボカシ肥を新たに仕込みます。

米ぬか、油かす、籾殻くん炭を混ぜ合わせていきます。

何度も作っているので作業自体はだいぶ慣れてきましたが、混ぜ始めると相変わらず結構な運動です(笑)。

午後になると雨が上がってきたので、今度はサヤエンドウとつるありインゲンの支柱立てへ。

少しずつ蔓が伸び始めているので、つかまる場所を用意しました。
サヤエンドウ2畝とつるありインゲン1畝、合わせて3畝分の支柱を設置。

続いてネット張りに必要な資材を購入するため、ホームセンターへ向かいます。
圃場へ戻ってからは、サヤエンドウ2畝のネット張り。
支柱にネットを張り、伸び始めた蔓を誘引できるところまで作業を進めました。

つるありインゲンも支柱までは完成。
ただ、作業をしているうちにどんどん暗くなってきたため、ネット張りは明日以降へ持ち越しです。

日が短くなってきて、夕方の農作業は時間との勝負になってきました。
これから蔓がうまくネットにつかまりながら上へ伸び、たくさんの実を付けてくれることに期待です。
雨で予定を変更しながらの一日でしたが、雨の時間にはボカシ肥を仕込み、雨が上がれば畑へ。
天気に合わせて作業を切り替えながら、今日も秋の畑を一歩前へ進めることができました。