雨予報とにらめっこ、ビーツの播種と畑でスクワット
2026年9月28日(月)曇り後雨
今日も朝からすっきりしない空模様。
予報では昼頃から雨となっていましたが、天気予報を確認するたびに降り始める時間が変わり、「さて、今日はどこまで作業できるかな」という一日のスタートになりました。
今日のメインはビーツです。
まずは新たに1畝へビーツを播種しました。
覆土にはあらかじめバケツに取っておいた畑土を使い、土をかぶせて鎮圧まで行いました。
播種を終えてからは、ほかのビーツ畝の株穴除草へ。

最初に播種した畝は、残念ながら発芽が少なめで、空いているマルチ穴には雑草が目立つようになっていました。
ここ最近は雨の日が多く、土が湿った状態が長く続いているので、今回の発芽の悪さにも長雨が影響したのかもしれません。
また、セルトレイで育苗しているビーツを定植するために空けてある畝も除草しました。

本当は今日定植したかったのですが、土がまだかなり湿っているため延期。苗を植えやすいよう、今日は株穴をきれいにしておきました。
畝間の除草は晴れて土が乾いたら行いたいと思います。
そしてタマネギの地床育苗を見ると、苗の間からキノコが生えていました。

ここ最近の長雨で苗床の湿った状態が続き、土の中の有機物を分解する菌類が活動しやすい環境になっていることが原因の一つと考えられます。
タマネギ苗自体は元気に育っているので、キノコそのものよりも、苗床がかなり湿っているサインとして土の状態を見ていこうと思います。
午後は所沢新町F-01へ移動し、昨日に続いて8月10日に播種したニンジンの間引き作業です。
昨日の作業で残っていた1畝を進め、これで8月10日播種分の間引きはひとまず終了しました。

まだ小さなニンジンですが、葉はずいぶん立派になってきました。
間引いたニンジンを並べてみると、少しずつ根も太り始めているのが分かります。
今日はビーツの播種に株穴除草、そしてニンジンの間引き。
気がつけば一日中、立ってはしゃがみ、また立ってはしゃがみの繰り返し。
農作業というより、ほぼ畑でスクワットです(笑)。
作業を終える頃には、しっかり腿にきていました。
雨予報に振り回されながらの一日でしたが、予定していたビーツの播種と除草、そしてニンジンの間引きまで進めることができました。

