秋まきビーツ始動、自家製ボカシ肥を初施用
2026年9月2日(水)曇り
所沢では昨夜雨が降ったようで、昨日潅水できなかったニンジン畝にも水分が入っていました。
今日確認したところ畝にはまだ十分な水分が残っており、明日も雨の予報。
無理に水を足す必要はなさそうなので、今日も潅水を見送ることにしました。
午前中は神米金F-01圃場で、これからビーツやホウレンソウを栽培する場所の畝位置を確認。

途中、中新井F-01圃場へ移動し、北側の境界付近で伸びていた雑草やお茶の木の刈り込みを行うことにしました。

まずは刈払機で雑草を刈り、その後はヘッジトリマーを使ってお茶の木を刈り込み。

境界沿いは約55mあるのでなかなかの作業量でしたが、明日から雨が続く予報ということもあり、今日のうちにできる範囲まで進めました。

午後からは再び神米金F-01圃場へ。
いよいよ秋まきビーツの畝づくりです。
元肥には、8月19日に完成した自家製ボカシ肥を使用。

米ヌカ、油かす、もみ殻くん炭を混ぜて仕込み、温度を確認しながら何度も切り返してきたボカシ肥ですが、今回初めて実際の畑へ施用します。
自分で仕込んだ肥料が、ようやく畑へ。
4畝へボカシ肥を施用したあとは、畝立てとマルチ張りへ進みます。
何もなかった場所に4本の畝がきれいに並ぶと、一気にこれから栽培が始まる圃場らしい景色になりました。

これで秋まきビーツの播種に向けた準備は完了です。
明日は天気と相談しながら、いよいよ播種へ。
自家製ボカシ肥を初めて使った畝で、ビーツがどのように育ってくれるのか。
肥料を仕込むところから自分でやってきただけに、今回の栽培はいつも以上に生育を見るのが楽しみです。
