暑い夏を乗り切るためのひと手間
2026年7月24日(金)晴れのち曇り時々雨
昨日仕込んだボカシ肥の切り返し作業からスタート。
順調に発酵が進み、1回目の切り返し時の温度は48℃、午後の2回目には52℃まで上がっていました。

手で触ると少し熱いと感じるほどで、ほんのり酸味のある発酵の香りもしており、良い状態に育ってくれているようです。
ボカシ肥は発酵が進み過ぎると酸欠になったり、温度にムラが出たりするため、定期的な切り返しが大切になります。
完成までにはもう少し時間が必要ですが、畑で活躍してくれる日が楽しみです。
昨日から始めたサツマイモ畝間の除草と敷きワラ作業の続きを行いました。




天気予報より少し早く雨が降り始めたため、この日は3本の畝を終えたところで作業を切り上げることに。
サツマイモの畝間に敷くワラには、土の乾燥を防ぐだけでなく、雑草の発生を抑えたり、強い日差しによる地温の上昇を和らげたりする効果があります。また、雨による泥はねを軽減し、少しずつ分解されることで土壌環境の改善にもつながります。これからの暑い時期を乗り切るための、縁の下の力持ちのような存在です。
明日も敷きワラ作業の続きを予定しています。持ち込んだワラは濡れてしまうと扱いにくくなってしまうため、雨が本降りになる前に切り上げることにしました。すべての作業を終えるまでには、もう少し時間がかかりそうですが、サツマイモが暑い夏を元気に乗り切れるよう、一畝ずつ環境を整えていきたいと思います。
