助っ人と進める秋作業、カブの播種から防虫ネットまで
2026年10月7日(水)晴れ
今日は朝から気持ちの良い秋晴れ。
午前中は各圃場を回りながら作業を進め、その後、直売所への出荷を済ませました。
午後からは所沢新町F-01圃場へ。
今日はトコトコ農園から援農に来ていただきました。
一人での農作業がすっかり日常になっていますが、今日は心強い助っ人です。
取り掛かったのは、カブ「白馬」の播種。

マルチの植穴へ種を播き、覆土、鎮圧、潅水と順番に作業を進めていきます。

今回は午前中に通販で購入していたアーチ支柱もちょうど届いたため、そのまま防虫ネットまで張ることができました。
「届いたその日に即実戦投入」です(笑)。
防虫ネットを掛けたあとは、裾にしっかり土を寄せて固定。

その間、援農に来ていただいた方にはニンジンの潅水をお願いしました。
特に9月10日に播種した畝を中心に、しっかり水を入れてもらいました。
一人ならカブの作業を終えてからニンジンへ移るところですが、作業を分担できたことでかなり捗りました。
カブの播種から防虫ネット掛けまで無事に終わり、あとは発芽を待つばかり。
土の中に種を播いた直後の畝は何もないように見えますが、数日後に小さな芽が並び始めるまでは毎回ちょっとドキドキします。
最後は神米金F-01圃場へ移動し、播種したビーツのうち、まだ発芽していない株穴を中心に潅水。
今日は直売所への出荷から、午後はカブの播種と防虫ネット掛け、さらにニンジンとビーツの潅水まで。
援農に来ていただいたおかげで作業を分担することができ、予定していた作業をかなり進めることができた一日となりました。
