雨の前に進めたい、育苗苗を迎える畝作り

2026年9月25日(金)曇り時々晴れ
明日はまた雨予報。
昨日からの晴れで畑も少しずつ乾いてきたので、今日はこのタイミングを逃さず、育苗中の野菜の畝作りをメインに取り組みました。
まずは神米金F-01圃場で、これからマルチを張る場所の位置出し。
ただ、朝の段階ではまだ土に湿り気が残っていたため、すぐに畝作りを始めるのではなく、少しでも乾かしてから作業することにしました。
そこで午前中は所沢新町F-01圃場へ移動し、カブを播種。

今日播種したのは「もものすけ」です。

赤い皮が特徴的ですが、さらに面白いのが、皮に切れ目を入れると手で皮をむいて食べられるというところ。まだ食べたことのない方にも、ぜひ一度味わってもらいたいカブです。
播種後は覆土と鎮圧を行い、しっかり潅水。そのままアーチ支柱を設置して防虫ネットまで張り、ひとまず1畝完成です。

その後、収穫などを済ませ、午後からは神米金F-01圃場の畝作りへ。
午前中に少しでも土を乾かしておいた場所へ元肥を施肥し、育苗中の野菜を定植するためのマルチ張りを始めました。

明日は雨予報なので、「今日できるところまで」ではなく、できれば今日のうちに進められるだけ進めたいところ。

今回は11本分の畝を準備する計画です。
1本、また1本とマルチを張り続け、最後の2本に取りかかる頃には18時を過ぎてしまいました。
当然、畑はかなり暗くなっています。
それでも何とか、予定していた11本のマルチ張りを終了。
ただし、暗い中で張った最後の方は、どうやら少々曲がっているような……。
明日、その全貌を見るのがちょっと楽しみです(笑)。

明日はまた雨予報。
天候に振り回される日が続いていますが、今日は晴れ間を利用して、育苗中の野菜を畑へ送り出すための準備を大きく進めることができました。
最後に、暗くなった圃場で今日張ったマルチを撮影。

肉眼ではかなり暗くなっていたのですが、撮った写真を見てびっくり。
iPhoneのカメラは、暗い圃場とマルチをしっかり写してくれていました。
あとは今日、暗い中で張ったマルチがどれくらい曲がっているのか。
明日の答え合わせが少々怖いところです(笑)。