ビーツの播種を終えて、午後は担い手塾生の圃場巡回
2026年9月17日(木)曇り
9月12日に播種したタマネギ。
昨日、小さな発芽を確認しましたが、今日はさらに芽が増え、少しずつ畝の上に緑が見えるようになってきました。

地床での育苗は初めてなので、ちゃんと芽が出てくれるのか少し心配していましたが、こうして日に日に発芽が進んでいるのを見るとひと安心。
まだ本当に小さな芽ですが、畑に出る楽しみがひとつ増えました。
そんな小さな成長を確認してから、今日はビーツの播種作業へ。
今回は4畝目となります。
まずマルチに播種穴を開け、1穴2粒で播種を開始。

4畝目は400穴。ひとつずつ種を入れていき、12時10分に播種を終えました。
作業をしている途中、散歩中のご夫婦から「何をまいているの?」と声をかけられる場面も。
畑で作業していると、こういう何気ない会話が時々あります。
続いて、3畝目で前回種が足りず播種できなかった部分へ追加播種。
東側・南側の2条、102穴を播種し、こちらもちょうど種を使い切って終了しました。
本日は4畝目400穴と3畝目の追加102穴、合計502穴。
播種後は、9月14日に圃場から取っておいた土を使って覆土し、最後に潅水してビーツの作業は終了です。


午後からは、農業後継者育成研修会。
普及指導職員や指導農業士の方々と一緒に、担い手塾生の圃場を巡回しました。
最初は自分のまるてんFarm。
圃場や育苗ハウスなどを実際に見てもらい、栽培管理や作業方法についてさまざまな助言をいただきました。
その後は同期と1年先輩の圃場も見学。それぞれの工夫や取り組みに触れることができ、今後の「まるてんFarm」を考えるうえで、とても参考になる研修となりました。
午前中はタマネギの小さな成長に喜び、ビーツの播種作業。
午後は自分の圃場を見てもらい、さらに同期や先輩の圃場を見学。
普段は自分の畑と目の前の作業に集中することが多いので、今日は少し違った視点から農業を見ることができた一日でした。

