ジャガイモ定植目前、新兵器を開けたらまさかの別売り
2026年9月15日(火)雨のち曇り
朝から雨の予報。
まず圃場を巡回すると、ニンジンとタマネギは雨のおかげでしっかり水が入っていたため、今日は潅水作業なし。
そして昨日、暗くなってからマルチを張ったジャガイモ畝も確認してみると……

やっぱり曲がっている畝がありました。
暗くなってからやるものではありませんね・・。
雨が降っている間は、昨日天日干ししたボカシ肥・第3弾の袋詰めから。
昨日ボカシ肥のストックを使い切ってしまったため、これで再びストックを確保できました。
続いて第4弾、第5弾の切り返しを行い、そのままボカシ肥・第6弾の仕込みへ。

今回はトロ舟2つ分を新たに仕込みました。
米ぬか、油かす、もみ殻くん炭を混ぜながら、秋冬作に向けてボカシ肥のストックづくりを進めます。
午後になると雨も上がってきたので、ジャガイモの種芋を改めて確認。
品種ごとの数量を数えながら、昨日張った畝へどう割り付けるかを検討しました。

そこで登場する予定だったのが、新兵器「マルチバーナープロ」です。

マルチに穴を開ける作業の効率化を図る道具ですが、箱を開けてみたところ・・・
肝心のマルチへ穴を開ける先端器具が別売りでした。これは完全に確認不足(笑)。
穴開け器で開けるのは時間と労力がかかるため、今日は無理をしないことに。
早速、必要な先端器具をネットで手配し、ジャガイモの定植は9月18日に行う予定としました。
その後は神米金F-01圃場へ。
8月25日に播種したエダマメは大きくなってきたため、防虫ネットを撤去しました。

ネットを外して久しぶりに畝全体がすっきり。
あわせて、1穴に3株残っているところを中心に間引き、基本的に2株となるよう整理しました。
続いて、9月1日に播種したサヤエンドウも間引き。

こちらも1穴2株を目安に整理していきます。
最後は中新井F-01圃場で収穫を行い、調製して帰りがけに食の駅 所沢店へ出荷して今日の作業を終えました。
朝からの雨でジャガイモの定植は見送りとなりましたが、その分、ボカシ肥の袋詰めから第6弾の仕込み、育苗管理、資材整理、エダマメとサヤエンドウの間引きまで進めることができました。
ジャガイモは畝もできて、種芋も準備済み。
あとは新兵器の「先端」が届くのを待つだけです(笑)。
9月18日、今度こそ定植です。

