久しぶりの晴れ間、今日はマルチャー大活躍
2026年9月14日(月)晴れ
久しぶりに朝から晴れました。
ここ最近は雨や曇りの日が続き、圃場の状態を見ながら作業内容を変更する日が多かったのですが、今日はやりたいことが山積み。朝から少しバタバタした一日のスタートです。
今日はほぼ一日、所沢新町F-01圃場での作業となりました。
まずはニンジンの潅水から。
潅水を始める前に、5・6畝に掛けていた遮光ネットを撤去しました。せっかく久しぶりの晴れ間で乾いているので、潅水でまた濡らしてしまう前に片付けてしまいます。
その後、ニンジン畝へしっかり潅水。

今日は久しぶりの晴天で土が乾くことも気になっていたので、朝のうちに水を入れることができてひと安心です。
続いて、圃場南側に作付けを予定しているカブと大根の準備へ。

まずは畝の位置出しを行い、元肥として自家製のボカシ肥を施肥しました。

この作業で、これまで完成後に袋詰めして保管していたボカシ肥のストックをすべて使い切りました。
一方、今日は天気が良かったので、8月26日に仕込んだ第3弾のボカシ肥を天日干し。

しっかり乾燥させることができたので、袋詰めすれば再び完成品のストックができます。
お昼頃になると南風が強くなり、ニンジンも風に押されて北側へ傾くほどに。

晴れてくれたのはありがたいのですが、今度は風です……。なかなか思い通りにはいきません。
午後からはカブのマルチ張りを開始。

カブの畝を張り終えた後は、そのまま大根のマルチ張りへ進みます。

今日はマルチャーが大活躍。

カブと大根の予定地すべてにマルチを張り終えたところで、今度はマルチャーをジャガイモ用の高畝仕様へ交換しました。
ジャガイモ予定地には8月31日に米ぬかを施肥済み。
今回は高畝を作るため、事前に作っておいた「バカ棒」で畝立て部分の設定を確認しました。

あらかじめ基準を作っておいたことで、ユニット交換後の調整にも役立ちました。
そして18時頃、いよいよジャガイモ畝のマルチ張りを開始。

まだ少し明るいうちに作業を始めたものの、3本目あたりからはすっかり暗くなってしまいました。
暗くなれば、当然ながら真っ直ぐ走るのも難しくなります。
振り返ってみると、少し曲がった畝も完成……。
まあ、ジャガイモは畝の直線美を審査するわけではありません。
それでも予定していた高畝すべてにマルチを張り終えることができました。
本当は今日の勢いでジャガイモの定植まで進めたいと考えていましたが、さすがにそこまでは届かず。
朝のニンジンの潅水から始まり、大根・カブの施肥とマルチ張り、ボカシ肥の天日干し、そして最後はジャガイモの高畝マルチまで。
久しぶりの晴れ間をできるだけ無駄にせず、予定していたマルチをすべて張り終えることができたので良かったです。
今日は本当に、マルチャー大活躍の一日でした。

