雨の日はできる作業を、ボカシ肥第4弾の仕込み
2026年9月7日(月)雨時々曇り
昨夜から雨が続き、今日も降ったりやんだりの一日。
神米金F-01圃場を巡回すると、嬉しい発見がありました。
9月3日に直播きしたビーツが発芽。

播種から4日後、黒マルチの穴から赤い茎を伸ばして土の上へ出てきています。
昨夜からの雨で圃場の状態が心配でしたが、こうして芽が出ている姿を見るとやはり嬉しいものです。
雨が上がっている間に中新井F-01圃場へ移動し、収穫作業。
神米金ベースへ戻って調製を済ませ、食の駅へ出荷しました。出荷を終えたあとはホームセンターへ。
育苗ハウスの中にセルトレイを置くための台を作ろうと、1×4材、2×4材、コンクリートブロックを購入してきました。

雨で圃場に入れない日も増えてきたので、明日以降、天候を見ながら加工して組み立てていく予定です。
うまくできるかな……。
午後は神米金ベースでボカシ肥の作業です。
8月26日に仕込んだ第3弾は、これまでトロ舟3つに分けて管理していましたが、発酵も落ち着いてきたため1つにまとめました。
そして空いたトロ舟を使って、第4弾となるボカシ肥を新たに仕込みます。
材料を並べてみると、米ぬか、油かす、もみ殻くん炭で色がくっきり分かれます。

なかでも油かすの色が本当にきれいです。
しっかり混ぜ合わせたあと、水を加えながら水分を調整。

目安は、手で握ると軽く固まる程度。
水が多すぎても少なすぎても発酵に影響するので、手の感触を確認しながら少しずつ調整し、第4弾の仕込みを終えました。
これからどのように温度が上がってくるのか、今回も毎日の変化を確認していきます。
雨で思うように圃場作業ができない一日でしたが、ビーツの発芽を確認でき、新しいボカシ肥も仕込むことができました。
明日も天気と相談しながら、できる作業を進めていこうと思います。

