タマネギ地床づくりに着手

2026年7月14日(火) 晴れ
本日は、神米金F-01圃場でタマネギ地床の準備を進めました。
まずは元肥を施肥し

その後トラクターで耕耘。
今週末に雨が降る予報のため、土を十分になじませた後、来週月曜日ごろに透明マルチを張る予定です。
播種へ向けて、いよいよ地床づくりが始まりました。

その後は、ビニールハウス改修に備えた倉庫整理を進めました。先日製作した単管棚を活用するため、コンテナを一つひとつ水洗いして清掃。肥料や牛フン堆肥なども倉庫へ移動し、資材を整理しました。作業スペースも少しずつ使いやすくなってきています。

午後は中新井F-01圃場へ移動し、オクラの間引き作業を実施。畝の南側と北側で生育にやや差が見られました。

圃場西側には土壌改良を目的にソルゴーを播種しており、今後の土づくりによって圃場全体の生育がより安定してくれることを期待しています。

最後はルッコラとコマツナへ潅水を実施。

コマツナは順調に育っていますが、ルッコラは一部で発芽を確認したものの、全体としては発芽が少ない状況です。
覆土がやや深かったことも原因の一つかもしれません。
播種のたびに新しい気付きがあり、その経験を次の栽培へ生かしていきたいと思います。

タマネギ栽培は播種までまだ時間がありますが、この時期の準備がその後の生育を左右します。
これから透明マルチによる太陽熱消毒で土づくりを進め、元気な苗に育ってくれることを期待しています。