マルシェまであと2日! 秋採りエダマメの収穫とボカシ肥の展示準備
2026年10月30日(金)曇り
11月1日の担い手塾マルシェまで、いよいよあと2日。
今日も出店準備と野菜の収穫に追われる一日となりました。
まずは、まるてんFarmで使用している自家製ボカシ肥の展示準備から。
今回のマルシェでは、完成したボカシ肥だけでなく、原料となる米ぬか、油かす、もみ殻クン炭も並べて紹介する予定です。

身近な自然の恵みを活用し、資源を循環させながら土を育てる。
そんな「循環と調和」を大切にした、まるてんFarmの取り組みを少しでも知っていただければと思っています。
ちなみに、10月26日に仕込んだ第10弾のボカシ肥は発酵温度35℃。
表面には白い菌糸も見られ、こちらも順調に発酵が進んでいるようです。
午後は神米金の圃場で、秋採りサヤエンドウとつるなしインゲンを収穫。

サヤエンドウは次々と実をつけ、インゲンもまだまだ元気。
秋も深まってきましたが、どちらも頑張ってくれています。
そして今日は、8月25日に播種したエダマメも本格的に収穫!

秋採りのエダマメは初めての挑戦でしたが、9月の長雨や日照不足が影響したのか、実は思ったほど大きくならず、少し残念な結果に。
選別ではじいた小さな実や一粒だけのサヤを試食してみると、生育が今ひとつだった割には、ちゃんとエダマメの味がしました(笑)。
比較的大きく育ったものを選別して、マルシェに出荷する予定です。
これでサヤエンドウ、インゲン、エダマメと、秋採りマメ三兄弟が勢ぞろい!
収穫後はエダマメの葉を落として調製作業。
帰宅後もマルシェに向けて、収穫した野菜の選別や袋詰めが続きました。
気がつけば自宅での調製作業だけで4時間。マルシェの準備もいよいよ大詰めです。
当日は、まるてんFarmで育てた野菜とともに、土づくりへの取り組みも紹介できればと思っています。
さて、どんな一日になるのか。楽しみです!

