収穫から出荷、そして次の作付け準備

2026年8月22日(土)晴れのち曇り、一時雨
今日は中新井F-01圃場で野菜の収穫からスタートしました。

神米金ベースへ戻ってからは、収穫した野菜の調整と袋詰めです。
土曜日でお客さんも多いと思い、今回はビーツをいつもより多めに準備。オクラ、シシトウ、ナスなどと一緒に食の駅へ出荷しました。

カボチャは8月8日に収穫して追熟させていた4個を、今回初めて直売所へ出荷することにしました。
カボチャは大きいもので2kgを超え、小さいものでも1.7kgほどあります。
しっかり育ってくれたのは嬉しいのですが、いざ販売するとなると、大きければ大きいほど良いというわけでもなさそうです。
買い物で持ち帰るには少し重く、一人暮らしの方などには一度に食べ切るのも大変かもしれません。
実際に売り場へ並べてみることで、栽培しているだけでは気づかなかった「買いやすい大きさ」についても考えるようになりました。
今日は週末ということもあり、直売所にはたくさんのお客さんが来ていました。

午後は神米金F-01圃場へ。
週明けに堆肥を施肥する予定のエリアと、播種を予定しているエリアを、除草も兼ねてトラクターで耕耘しました。

耕耘を終えたあとはニンジンへ潅水する予定でしたが、トラクターを洗っている途中から雨がポツポツと降り始めました。
雨が降ってきたため、この日の潅水は取りやめ、その分少し早めに作業を切り上げることに。
帰りには、次のボカシ肥づくりに使う米ヌカを購入して帰りました。