トウモロコシの追肥完了、畑で見つけた夏の訪問者
2026年07月17日(金)曇り時々雨
本日は中新井F-01圃場で、トウモロコシの追肥と土寄せ作業を行いました。
天気予報では昼頃から雨の予報だったため、雨が降る前に作業を開始。
追肥を終えた後は、三角ホーで覆土と土寄せを行いました。

トウモロコシは畝の北側と南側で生育に差があり、北側は少し追肥のタイミングが遅くなってしまったかもしれません。
いつも「やらなければ」と気になっていた作業でしたが、本日ようやく終えることができてひと安心です。
作業中には小雨が降り始め、追肥の後に適度な雨が降ってくれたのは、トウモロコシにとっても良い恵みになってくれそうです。
午後は、来週仕込むボカシ肥の材料となる油カスを米澤製油で購入しました。

今回は3袋を準備。あとは米ヌカを入手すれば、仕込みの準備が整います。

また、トウモロコシの土寄せ作業をしている最中、畝の上でクワガタムシを発見。

子どもの頃はよく見かけた気がしますが、最近はなかなか出会う機会も少なく、思わず作業の手を止めて見入ってしまいました。畑には野菜だけでなく、さまざまな生き物が暮らしていることを改めて感じます。
雨予報どおり雨は降ったものの、降ったりやんだりの空模様の一日となりました。
予定していた作業を終えることができ、来週はいよいよボカシ肥の仕込みです。
神米金圃場では堆肥の施肥などを予定しており、作付けに向けて土づくりを進めていきたいと思います。
