耕耘終了、でもタイヤ跡はまだ修行中
2026年05月08日(金)曇り
本日午前中は、所沢新田F-01圃場のハンマーナイフモアによる除草作業の第2ラウンドを行いました。
昨日の続きで約1時間30分の作業です。
草の勢いもなかなかで、思った以上にハンマーナイフへ負荷が掛かっていたようで、途中から「これ、ガソリン足りるか?」と少しソワソワしながらの作業になりました。

最後は軽トラへ積み込めるところまではなんとか持ってくれて一安心です。
機械も「今日はこのくらいで勘弁して下さい」と言っていた気がします。

午後は神米金F-01圃場をトラクターにて耕耘しました。
約2時間かけて圃場全体を作業。
最後の一列を走り終えた時の「終わったぁ〜」という感じは、気持ちが良いものです。

ただ、耕耘後の圃場を見ると「タイヤ跡を残さずきれいに仕上げるにはどう走るのか?」という課題も見えてきました。

それぞれの圃場はトラクターの出入り口や形もまちまちなので、同じようにはいきません。
「ここで切り返すと最後に轍が残るな…」など考えながら作業していましたが、なかなか奥が深いです。
自分の圃場になると一本一本のラインが気になります。
こればかりは実際に繰り返しながら、少しずつ身体で覚えていくしかなさそうです。
これでようやく畝の位置出しができそうです。
次は元肥やマルチ張りの準備へ進めそうなので、少し前進した感じがします。
耕耘後は、中新井F-01圃場へ潅水用の水を運搬。
バケツへ水を汲み、軽トラの荷台へ載せて出発しました。

頭の中では完全にイニシャルDだったのですが、現実はそう甘くありません。
なるべくこぼさないよう慎重に走ったつもりでしたが、到着後にはしっかり少し減っていました。
漫画みたいにはいきませんね。
昨日は100リットルほど運びましたが、半分程度しか使わなかったため、本日は扱いやすさ優先でバケツ方式に変更。
まずは「無理なく続けられる方法」を探しながらやっていこうと思います。
