雨の日は次の準備、ミニハクサイとタマネギも発芽

2026年9月29日(火)雨
今日も朝から雨模様。
午前中は自宅で、書類作成や資材の発注、出荷用シールの検討などを行いました。
午後から圃場へ向かい、途中で食の駅へカボチャを出荷してから神米金ベースへ。
まずは、9月26日に仕込んだ第7弾のボカシ肥を切り返しました。

発酵温度は約43℃。手を近づけるとポカポカと温かく、表面には昨日に続いて白い菌糸も少し見られました。しっかり発酵が進んでいるようです。

続いて育苗の確認。
9月26日に播種したミニハクサイが早くも発芽していました。

小さな芽が次々と顔を出しているのを確認できたので、セルトレイ2枚を育苗ハウスへ移動。
ここから順調に育ってほしいところです。

その後は各圃場を巡回。
神米金のタマネギ育苗床では、9月24日に播種した「ネオアース」の発芽を確認することができました。

雨続きということもあり、ちゃんと発芽してくれるか気になっていましたが、小さな緑色の芽が並んでいる姿を見て、ほっと一安心です。

雨では畑の作業がなかなか進められないので、午後は育苗ハウスで防虫ネットの準備を行いました。
100m巻きの防虫ネットを必要な長さにカット。
これから天候が回復すれば、播種や定植を一気に進めることになりそうなので、雨の日のうちにできる準備を進めておきます。

カット済みの防虫ネットもだいぶストックが増えてきました。
こうなると次に気になるのがアーチ支柱の在庫。
防虫ネットだけ立派に待機していても、支柱がなければ出番がありません(笑)。
近いうちにホームセンターで追加購入しておく必要がありそうです。

帰宅途中には種屋へ立ち寄り、これから播種するリーフレタス、春菊、のらぼう菜の種を購入。
さらに米ぬかも補充しました。

雨続きで畑仕事は思うように進みませんが、ミニハクサイに続いてタマネギの発芽も確認できました。
晴れたらすぐ動けるように準備を進めながら、そろそろ青空が恋しくなってきました。