農業を支える「住まい」と「仲間」の大切さ
2026年7月16日(木)曇り一時雨本日はまるてんFarmを全休とし、埼玉県農業大学校の同期の圃場見学と、引越前の住宅の模様替えのお手伝いに行ってきました。
今回集まったのは、有機専攻の同期7名。
圃場のすぐ近くに住宅を借りることができたとのことで、障子の張り替えや天井の塗装、壁紙の張り替えなどを、みんなで協力しながら作業を進めました。

久しぶりに顔を合わせた仲間たちと、それぞれが取り組んでいる農業の話や近況を語り合う時間は、とても有意義なひとときでした。
それぞれが歩む農業の形に触れ、自分自身のこれからを考える良い機会となりました。
また、圃場の近くに住まいや倉庫、作業場を確保できることは、日々の作業効率だけでなく、長く農業を続けていく上でも大切な要素なのだと改めて感じました。
良いご縁によって生まれたこの環境が、これからどのような農園へと育っていくのか今から楽しみです。
同期の新たな挑戦を応援するとともに、自分自身の農業について改めて考える一日となりました。

