草原から畑へ。ハンマーナイフモア、本日も出動です

2026年05月07日(木)晴れ
本日はハンマーナイフモアによる除草作業がメインでした。
午前中は神米金F-01、午後は所沢新田F-01の圃場へ。
所沢新田F-01は、まだ半分以上草が残っているので、明日も引き続き“草との対話”を予定しています。

ハンマーナイフモアを走らせていると、「ここから畑が始まるんだな」
という感覚が少しずつ出てきました。
まだ野菜は一本も植わっていませんが、景色は少しずつ農地らしくなってきています。

途中、トコトコ農園で一緒だったお友達も遊びに来てくれました。
借りている圃場を案内しながら、「ここはこれからこんな感じにしていきたいんですよ」
と、まだ草原感の残る畑で未来予想図を説明。
そしてハンマーナイフモアと一緒の写真も撮ってもらいました。

作業していると自分では写真を撮る余裕がないので、こうして記録を残してもらえるのはありがたいですね。
少し笑顔で写っていますが、頭の中では「あと何往復だ…」を計算しています。

そんな作業中、以前中新井F-02でお話した近所の女性と、所沢新田F-01で再会しました。
「ここの畑も借りているのね」と声を掛けていただき、少しずつ地域の方にも認識してもらえていることが嬉しかったです。
しかもその方、畑周辺に散らかったゴミを拾ってゴミ収集へ出してくれているのです。

自分も軽トラにゴミ袋を積んで、気付いた時にすぐ拾えるようにしていますが、
こうして地域をきれいにしてくれている方がいるのは本当にありがたいですね。

畝づくり前の除草作業も、少しずつ前進しています。

次は堆肥、耕耘、そして畝づくりへ。
まだ“草原ステージ”ですが、早く“畑ステージ”へ進みたいと思います。