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タマネギ定植、未来へのバトン

タマネギ定植、未来へのバトン

2025年11月12日(水)晴れ 当番本日は青空の下、カリーノケールを収穫しました。虫の被害もほとんどなく、葉は青々として美しく、まるで冬の光を浴びて輝くレースのよう。 カリーノケールは「スーパーフード」の一つで、ビタミンA・C・Kが豊富。さらに鉄分やカルシウム、食物繊維も多く含まれています。抗酸化作用の高いポリフェノ...Read More
乙4類、燃焼の三要素からスタート!

乙4類、燃焼の三要素からスタート!

2025年11月11日(火) 晴れ 当番(代打) 本日は座学の日。1限目は「毒劇物・危険物取扱概論」の講義でした。いつもは電子資料中心ですが、今回は乙4類危険物取扱者の受験教科書を使った本格的な試験対策。要所要所をしっかり押さえながら進む内容で、ペースもなかなか速い。色鉛筆で重要語句をマークしつつ、燃焼と消火の原理、静...Read More
シュンギクの香りと、オクラとの別れ

シュンギクの香りと、オクラとの別れ

2025年11月10日(月) 晴れ本日はシュンギクの初収穫でした。 太い主枝をチョッキンすると、みずみずしい断面から香りがふわっと広がって思わず深呼吸。袋詰めしてみると、同じ100グラムでも袋のサイズで印象がずいぶん違うものですね。 大きい袋の方が、なんだか美味しそうに見えます。今回は食欲を誘う袋で出荷しました。 そし...Read More
彩りの学園祭、彩農祭!未来へつなぐ学生の一歩

彩りの学園祭、彩農祭!未来へつなぐ学生の一歩

2025年11月8日(土)晴れ本日は第48回大学校祭「彩農祭」が、秋晴れのもと開催されました。今年のテーマは「未来を耕す、わたしたちの一歩」。10時から15時まで、有機農業専攻では24品目、約700袋の野菜を販売し、多くの来場者でにぎわいました。 学生が育てた野菜の販売コーナーでは、彩り豊かな小松菜、ルッコラ、カブ、ダ...Read More
ダイコンもピカピカ、彩農祭スタンバイOK!

ダイコンもピカピカ、彩農祭スタンバイOK!

2025年11月7日(金)晴れ明日の大学校祭「彩農祭」に向けて、今日は一日中、収穫と調整作業でした。たくさんの野菜を収穫した中で、本日はダイコンについてご案内します。圃場でずらりと並べ、長さを55センチにそろえてカットします。 先ずはダイコン洗機でクルクル洗浄スタート! 回転するブラシの中をクルクル回りながら進むダイコ...Read More
ハンドルを逆に切る感覚

ハンドルを逆に切る感覚

2025年11月6日(木)曇り 当番本日はいつもなら座学の日ですが、8日(土)の大学校祭「彩農祭」開催に向けて、収穫・調整の実習日となりました。 ナスは裂果が多く、実も硬くなり出荷できるものは少なくなりましたが、それでも咲き続ける花の姿に、植物の持つ生命力を感じます。 また今日から「けん引免許(農耕車限定)」の技能演習...Read More
人を支えるテクノロジーの力

人を支えるテクノロジーの力

2025年11月4日(火)晴れ 座学の日本日の講義「スマート農業」。テーマは栽培管理支援システム「xarvio(ザルビオ)」。AIと衛星データを活用して、圃場の「地力マップ」や「生育マップ」を自動生成できるという内容でした。 圃場の地力ムラを見える化し、基肥や追肥のタイミングをAIがサポートする仕組みには、まるで未来の...Read More
畑からこんにちは、ツイストコンビ

畑からこんにちは、ツイストコンビ

2025年11月3日(月)晴れ 当番今日は文化の日。ここ熊谷からも、入間航空祭の大好きなブルーインパルスが見えるかも?と少しワクワクしながらの一日でした。来年は実際に見に行けたらいいなと思います。月曜日の当番4名で、明日の出荷に向けてブロッコリー、カブ、カリーノケール、リーフレタスなどの収穫と調整作業を行いました。その...Read More
食害の跡に見える、畑のリアル

食害の跡に見える、畑のリアル

2025年11月2日(日) 晴れ 当番本日は当番業務の日。オクラとなす、ピーマンの収穫のあと、先日収穫したサトイモ(子)の調整を行いました。 畑ではニンニクの芽がいくつかピンと発芽し、黒マルチの穴から顔をのぞかせています。 このニンニクたちを大切に育て、来年の収穫では次期12期生へとつなげられるようにしたいと思います。...Read More
畑で感じた“距離”のこと

畑で感じた“距離”のこと

2025年10月31日(金)曇り10月最終日。曇り空のもと、今シーズン初のブロッコリーを収穫しました。花蕾の直径が11センチを超えたものから選び、株元を包丁でカット。 花蕾を保護するように枝を少し残して収穫しました。 収穫物を丁寧に扱うとコンテナも大きくなり、圃場と調整場の距離が来年の課題として浮かび上がってきました。...Read More