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10年かけて生まれる一杯のごはん

10年かけて生まれる一杯のごはん

2026年01月14日(水)晴れ水曜日ですが、今日は座学の日です。作物育種の講義で、埼玉県の水稲育種の取り組みについて学びました。 埼玉の稲育種は、近年の猛暑を背景に高温耐性と病害虫抵抗性を最重要テーマとして進められています。新品種は約8万個体から選抜され、完成までにおよそ10年。成功率は0.002%という、気の遠くな...Read More
露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

2026年1月13日(火)晴れ本日から今年の学校生活がスタートしました。最初の講義は GAP概論。露地専攻にて S-GAP(埼玉版GAP) の点検作業を実践しました。S-GAPは、農業現場に潜むリスクを整理し、安全で効率的な農業経営につなげるための仕組みです。 道具の管理状況や作業場の整理整頓、農薬や資材の保管方法、万...Read More
ぽかぽかから一転、風と戦った日曜当番

ぽかぽかから一転、風と戦った日曜当番

2026年01月11日(日)晴れ。本日は日曜当番。実習棟の清掃と、明日の出荷に向けた収穫・調整作業がミッションです。昨日の当番さんが収穫してくれていたカリフローレ、ちぢみホウレンソウの調整作業に加え、本日はカリーノケールとホウレンソウの収穫も行いました。ちぢみホウレンソウはやや数量が少なかったため、追加で収穫対応。 こ...Read More
体感温度は氷点下。冬本番の当番業務

体感温度は氷点下。冬本番の当番業務

2026年01月07日(水) 当番本日は、この冬に入って初めて「寒い」とはっきり感じた一日でした。ついにカイロを投入。長靴は裏地付きの“ぬくぬく仕様”ですが、冷えは足元から入り、じわじわと体力を削ってきます。調整場もストーブをつけました。 気温の数字だけを見れば、それほど低いわけではありませんが、体感的にはこの冬いちば...Read More
たすきをつなぐ当番業務。年始最初の一区間

たすきをつなぐ当番業務。年始最初の一区間

2026年1月4日(日) 晴れ 当番明けましておめでとうございます。本年最初の当番です。2日に自宅周辺では雪が降り、畑への影響が気になっていましたが、学校周辺では雪が降らなかったようで大きな影響は見られず、ひと安心しました。今朝も冷え込みは厳しく、自宅から学校へ来る車の屋根には雪がうっすらと残っていました。本日は通常の...Read More
氷点下の朝、年内最後の当番と静かな締めくくり

氷点下の朝、年内最後の当番と静かな締めくくり

2025年12月30日(火) 晴れ 当番氷点下の朝。圃場には霜柱が立ち、うっすらと白く縁取られていました。 今年最後の当番です。本日の当番業務は実習棟の清掃。収穫や調整作業はなく、作業自体は比較的さくっと完了しました。空いた時間は、就農計画の検討へ。年末のまったりとした時間の中で、来年の実践をあれこれ考えられたのは、な...Read More
御用納めでも、畑は通常運転

御用納めでも、畑は通常運転

2025年12月26日(金) 晴れ 当番本日、先生方はいわゆる御用納め。明日からは先生方も冬休みモードに入ります。そんな中でも、畑は通常運転。今年最後の出荷に向けた収穫と調整作業を行いました。学生はすでに冬休みに入っているため、本日の体制は当番2名、指導員さん2名、先生1名の計5名。人数は少なめですが、現場は落ち着いた...Read More
冷え込む畑と、差し入れのぬくもり

冷え込む畑と、差し入れのぬくもり

2025年12月23日(火) 晴れ 当番朝は冷え込み、ネギの葉にもうっすらと氷。 いよいよ冬本番だなと感じる朝でした。本日は明日の出荷に向けて、ニンジン、カリフラワー、ちぢみホウレンソウの収穫と調整作業。日も昇り、圃場の温度が上がってから収穫作業に入りました。 ニンジンでは、久しぶりに“面白ニンジン”が登場。狙って作れ...Read More
霜を見越して、事前対応

霜を見越して、事前対応

2025年12月21日(日)曇り 当番冬休みに入っても、当番はきっちり回ってきます。いまはルームメイトと当番を回せていますが、来年は一人で回していく覚悟が必要だなと感じます。今朝は一時の冷え込みと比べると、少しだけやさしい空気。寒さに身構えすぎていた分、「今日は動きやすいな」と思える朝でした。 本日は明日の出荷に向けて...Read More
今年最後の実習と風の丘ファーム見学

今年最後の実習と風の丘ファーム見学

2025年12月19日(金) 晴れ今年最後の実習日です。修了式のあと、いつもより少なめの収穫調製に加え、ほ場の敷地境界沿いの清掃を行ってから、午前中にはサトイモの畑貯蔵にも取り組みました。畑貯蔵は、一度掘り上げたサトイモを、霜害を防ぐために掘った溝へ埋め戻して保存する方法です。 収穫して終わりではなく、品質を保ったまま...Read More