January 2026

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朝イチ吉報、疲労が相殺された当番日

朝イチ吉報、疲労が相殺された当番日

2026年1月19日(月)晴れ 当番朝は実習計画の確認からスタート。その後、先生から昨年受験した日本農業技術検定の合格発表がありました。有機農業専攻では受験者は2名。結果は――二人とも合格。 朝イチでこの報告。テンションが上がらないわけがありません。今回の試験は、過去問とはやや系統の異なる新問題が多く、特にイチゴ関連の...Read More
霜はなし、いっとき風は強めの当番日

霜はなし、いっとき風は強めの当番日

本日は日曜当番。朝方の冷え込みはなく、霜も見られないスタートでした。1月としては比較的暖かい一日でしたが、午前中に風が強くなると体感温度は一気に下がり、油断はできません。作業はホウレンソウの収穫から。通常のホウレンソウを約10kg、ちぢみホウレンソウを5kg収穫しました。続いてサトイモ。霜対策として圃場内で貯蔵していた...Read More
吹いて整うネギ。初めて知った調整作業の奥深さ

吹いて整うネギ。初めて知った調整作業の奥深さ

2026年01月16日(金) 晴れ本日は2限目のけん引実習までは、前日に収穫したちぢみホウレンソウの調整作業からスタートしました。一般的なホウレンソウに比べて葉が肉厚で幅広く、低温に当たることで葉が縮れています。この縮れが見た目の特徴であると同時に、糖分を蓄えるサインでもあり、えぐみが少なく甘みが強いのがちぢみホウレン...Read More
冬の畑、静かに見えてフル稼働。現場は今日もギアアップ

冬の畑、静かに見えてフル稼働。現場は今日もギアアップ

2026年1月15日(木)晴れ本日は木曜日ですが実習日。朝から穏やかな陽気で、霜も見られませんでした。作業は霜対策を見据え、まずは落ち葉収集から。約1か月ぶりでしたが、ヌカロン袋40袋分を集めました。 冬とは思えないほど汗をかきました。 午前後半は、ナスの挿し木用台木「トナシム」の播種。 2〜3週間後の穂木播種を見据え...Read More
10年かけて生まれる一杯のごはん

10年かけて生まれる一杯のごはん

2026年01月14日(水)晴れ水曜日ですが、今日は座学の日です。作物育種の講義で、埼玉県の水稲育種の取り組みについて学びました。 埼玉の稲育種は、近年の猛暑を背景に高温耐性と病害虫抵抗性を最重要テーマとして進められています。新品種は約8万個体から選抜され、完成までにおよそ10年。成功率は0.002%という、気の遠くな...Read More
露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

2026年1月13日(火)晴れ本日から今年の学校生活がスタートしました。最初の講義は GAP概論。露地専攻にて S-GAP(埼玉版GAP) の点検作業を実践しました。S-GAPは、農業現場に潜むリスクを整理し、安全で効率的な農業経営につなげるための仕組みです。 道具の管理状況や作業場の整理整頓、農薬や資材の保管方法、万...Read More
ぽかぽかから一転、風と戦った日曜当番

ぽかぽかから一転、風と戦った日曜当番

2026年01月11日(日)晴れ。本日は日曜当番。実習棟の清掃と、明日の出荷に向けた収穫・調整作業がミッションです。昨日の当番さんが収穫してくれていたカリフローレ、ちぢみホウレンソウの調整作業に加え、本日はカリーノケールとホウレンソウの収穫も行いました。ちぢみホウレンソウはやや数量が少なかったため、追加で収穫対応。 こ...Read More
体感温度は氷点下。冬本番の当番業務

体感温度は氷点下。冬本番の当番業務

2026年01月07日(水) 当番本日は、この冬に入って初めて「寒い」とはっきり感じた一日でした。ついにカイロを投入。長靴は裏地付きの“ぬくぬく仕様”ですが、冷えは足元から入り、じわじわと体力を削ってきます。調整場もストーブをつけました。 気温の数字だけを見れば、それほど低いわけではありませんが、体感的にはこの冬いちば...Read More
たすきをつなぐ当番業務。年始最初の一区間

たすきをつなぐ当番業務。年始最初の一区間

2026年1月4日(日) 晴れ 当番明けましておめでとうございます。本年最初の当番です。2日に自宅周辺では雪が降り、畑への影響が気になっていましたが、学校周辺では雪が降らなかったようで大きな影響は見られず、ひと安心しました。今朝も冷え込みは厳しく、自宅から学校へ来る車の屋根には雪がうっすらと残っていました。本日は通常の...Read More