座学

Tagged
並べ替え
座学最終日、農業気象と営農判断

座学最終日、農業気象と営農判断

2026年01月29日(木)晴れ 当番本日は座学の最終日。一年、本当にあっという間でした。締めくくりは「農業気象」。 全7回の講義では、気温・地温・雨・風といった気候要素の特徴から始まり、天気図の読み方や気圧配置パターン、日本の気象観測網、そして春夏秋冬それぞれの農業気象災害まで、農業に直結する内容を体系的に学びました...Read More
乙4対策の午後、思わぬ差し入れ

乙4対策の午後、思わぬ差し入れ

2026年01月27日(火)晴れ座学の日も、本日を含めて残り2回。週明けには期末試験が控え、教室の空気も静かに試験モードへ移行しています。本日は「毒劇物危険物」の授業。この授業も今日で最終回となりました。2月24日の乙4類危険物取扱者の受験に向けて、資格取得を前提としたカリキュラムでハイペースに進んできましたが、ここで...Read More
GAPへの取組、各専攻から学ぶ

GAPへの取組、各専攻から学ぶ

2026年01月22日(木)晴れ本日は座学の日。1限目のGAP概論では、前回提出したレポートを題材に、各専攻混合の班に分かれてグループワークを行いました。 それぞれの専攻で行ったGAP評価や改善事例を持ち寄り、「どこにリスクがあり、どのように改善したのか」「その状態をどう維持していくのか」について意見を出し合い、最後は...Read More
10年かけて生まれる一杯のごはん

10年かけて生まれる一杯のごはん

2026年01月14日(水)晴れ水曜日ですが、今日は座学の日です。作物育種の講義で、埼玉県の水稲育種の取り組みについて学びました。 埼玉の稲育種は、近年の猛暑を背景に高温耐性と病害虫抵抗性を最重要テーマとして進められています。新品種は約8万個体から選抜され、完成までにおよそ10年。成功率は0.002%という、気の遠くな...Read More
露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

露地専攻で実践するS-GAPの点検作業

2026年1月13日(火)晴れ本日から今年の学校生活がスタートしました。最初の講義は GAP概論。露地専攻にて S-GAP(埼玉版GAP) の点検作業を実践しました。S-GAPは、農業現場に潜むリスクを整理し、安全で効率的な農業経営につなげるための仕組みです。 道具の管理状況や作業場の整理整頓、農薬や資材の保管方法、万...Read More
あまりんの先へ。埼玉県イチゴ育種の現在地

あまりんの先へ。埼玉県イチゴ育種の現在地

2025年12月18日(木) 晴れ。今年最後の座学の日です。1限目の作物育種は「埼玉県におけるイチゴ育種について」。 スライドに並ぶ「かおりん」「あまりん」「べにたま」。正直なところ、講義を聞きながら「クリスマスはイチゴ食べたいな…」という気持ちも同時進行。育種の話なのに、しっかり食欲まで刺激してくるあたり、あまりんは...Read More
スマート農業最終回・深谷市が描く「儲かる農業都市」

スマート農業最終回・深谷市が描く「儲かる農業都市」

2025年12月16日(火) 晴れ 当番本日は座学の日。久々の平日当番で、生活リズムも少し新鮮。3限目は「スマート農業」第七回、最終講義。 今回は外部講師として、深谷市 ご担当の方をお招きしての講義でした。テーマは、農業の課題をテクノロジー、いわゆるアグリテックで解決するために深谷市が進めている「DEEP VALLEY...Read More
20リットルの水が教えてくれた、農薬散布の難しさ

20リットルの水が教えてくれた、農薬散布の難しさ

2025年12月11日(木) 晴れ座学の日。3限目は専攻科目の講義でした。有機農業専攻では農薬は使いませんが、今日は“慣行農業での農薬の扱い方を学ぶ”内容でした。JAS認証で使用できるフローバック(BT剤)を取り上げ、成分の作用性、作物ごとの適用、使用回数、希釈倍率、対象病害虫の設定など、農薬ラベルをどう読み解くかを確...Read More
座学の日、午後は久々の食品加工でリフレッシュ

座学の日、午後は久々の食品加工でリフレッシュ

2025年12月9日(火)本日座学の日。二週間ぶりの「美味しい講義」が帰ってきました。午後は食品加工実習です。ケークサレは、生地を型に流し込んだ時点で色合いがすでに強い。オーブン前の「これは焼き上がりがどんな姿になるのか…」とワクワクしました。 焼き上がりもふくらみよく、カレー風味とサツマイモ×黒ゴマ、それぞれ個性のあ...Read More
ピペット握って気づいた、育種の裏側

ピペット握って気づいた、育種の裏側

2025年12月4日(木) 晴れ 当番本日は座学の日。1限の作物育種はいよいよ「遺伝子入門」。教室に入ると、机ごとに実験ブースのようなセットが並んでいて、少しワクワクしました。 作業に入る前に、研究センターの講師の方からスライドで概要説明があり、埼玉ブランド品種の育成を裏側で支えている遺伝子解析の役割をまず共有。その話...Read More