発表会を前に、全体リハーサルと現場作業

2026年02月10日(火)晴れ 当番
本日は当番です。
朝の圃場巡回では、東側の影になる部分に霜柱が立っており、冬の寒さを改めて感じました。

まだ播種していないマルチ穴も霜柱によって盛り上がっており、この状態で播種を行うと、タネが
浮き上がってしまうリスクがあります。播種後の保温対策の重要性を、現場で再確認しました。

一方、ハウス内の育苗エリアは別世界です。
冬の寒い季節は、ハウスのありがたみがよくわかります。
ブロッコリーの苗は順調に育っており、管理の成果が安定した生育として表れています。

本日は実習予備日ということで、明後日に控えた「プロジェクトと就農計画」発表会に向け、
全員で全体リハーサルを行いました。
各自6〜7分の持ち時間の中で、時間内にプレゼンが収まるか、資料構成や説明の流れについて
クラスメイトと先生からチェックを受けました。
時間配分や説明方法には、もう一段階の調整が必要です。
明日の建国記念の休日を使って、仕上げたいと思います。

午後は収穫と調整作業を行いました。
ホウレンソウの調整と、ネギの調整作業です。
ホウレンソウは生育も順調で、出荷量が多い状態が続いています。今の稼ぎ頭です。

ネギは折コンの長さに合わせて55センチにカットします。店頭に並んでいるサイズの理由が、ここでよくわかりました。

実習予備日のため、作業はいつもより1時間ほど早く終了しました。
これからプレゼンシートの修正と発表練習に取り組みます。
畑も発表も、仕上げは段取りと詰め。いよいよ本番が近づいてきました。