2月最初の山場、期末試験を乗り越えて

2026年02月02日(月)曇り
もう2月ですね。
2月最初の月曜日から、いきなり山場がやってきました。期末試験です。
週末は試験対策で、頭をむち打つ勢いで知識を詰め込みました。
効率はさておき、今できることは全部やった、という状態で当日を迎えました。

試験は2限の農業気象からスタート。
この科目は紙の講義資料の持ち込み可で、電子データも配布されています。
持ち込んだ資料を頼りにしながら、なんとか設問には対応できたと思います。
続く3限は農業経営論。
こちらは電子データの持ち込み可で、iPadを持ち込んでの試験です。
経営の考え方を問われる内容でしたが、ここも大きく崩れずに済みそうです。
お昼を挟んで4限は作物育種。
この科目は持ち込み不可。完全に記憶と理解だけが頼りです。
正直、なかなか歯ごたえがありました。
最後は毒劇物危険物取扱基礎演習。

こちらも持ち込み不可ですが、手応えとしてはまずまず。
ただし乙4の本試験が2月末に控えているので、ここからは気を抜かず、
過去問をコツコツ積み上げていく必要があります。
一日を通して改めて感じたのは、先生ごとに試験の傾向や考え方が本当に違うということ。
暗記重視、理解重視、運用重視。
その違いも含めて、学びの一部なのだと思います。
今日はまず、この山場を乗り切り、ひとまずホッとしました。
とはいえ、乙4はこれからが本番。引き続きコツコツ積み上げていきます。