けん引試験、正の字30回分の手応え
2026年01月28日(水)晴れ
本日はけん引試験。

朝8時に集合し、視力検査などの事前確認、コース発表を経て技能試験に臨みました。
今回は朝一乗車グループ。
2コースあるうち、どちらになっても対応できるよう、昨晩と今朝に分けて最終確認を行いました。
一度に詰め込まず時間を分けたのは、頭の中でコースが混ざらないようにするためです。
確認方法はシンプルですが、かなり地味。
正の字を書きながら、以下の3段階で反復しました。
コース表を見ながら10回。
次に、コース図を頭の中でイメージしながら10回。
最後に、実際に乗車しているつもりで操作を追いながら10回。
視覚 → イメージ → 動作、の順で確認することで、
「考えなくても体が動く状態」に近づけるのが狙いです。
10時過ぎに乗車。
難関だった方向転換も、一度の切り返しでクリアし、落ち着いて完走することができました。
終わった瞬間は、「やれることは全部やった」という感触。
合否発表は15時頃。
全員の採点が終わってから結果が出て、無事合格。

同専攻で一人、悔しい結果となり、全員で喜ぶことはできませんでしたが、
11月から続いてきたけん引実習は、本日で一区切りです。
技能は、派手さよりも再現性と安定性。
正の字で積み上げた確認が、そのまま結果につながった一日でした。
ひとまず、ホッとしています。

