朝イチ吉報、疲労が相殺された当番日

2026年1月19日(月)晴れ 当番
朝は実習計画の確認からスタート。
その後、先生から昨年受験した日本農業技術検定の合格発表がありました。
有機農業専攻では受験者は2名。結果は――二人とも合格

朝イチでこの報告。テンションが上がらないわけがありません。
今回の試験は、過去問とはやや系統の異なる新問題が多く、
特にイチゴ関連の設問が多かった印象です。
正直、手応えは五分五分。試験日以降、少しモヤっとした時間を過ごしていましたが、
結果を聞いて一気に肩の力が抜けました。
まずは一安心です。

その後は通常運転で、収穫と調製作業の一日
昨日収穫したホウレンソウ類の調整を終えたあと、カリーノケールの圃場へ向かいました。

収穫中、ぽろっと落ちたものをよく見ると……青虫

この寒さでも、トンネル被覆のおかげか、しっかり生存。
自然の適応力は相変わらず手強いですね。

最終的には500袋を超える出荷作業
物量としては正直ヘビーでしたが、
朝の合格発表のおかげで、疲労感は脳内で相殺
メンタルが作業効率に直結する好例でした。
知識の評価と現場作業、どちらも大事。
今日はその両方を実感できた、濃い当番日でした。