体感温度は氷点下。冬本番の当番業務
2026年01月07日(水) 当番
本日は、この冬に入って初めて「寒い」とはっきり感じた一日でした。
ついにカイロを投入。
長靴は裏地付きの“ぬくぬく仕様”ですが、
冷えは足元から入り、じわじわと体力を削ってきます。
調整場もストーブをつけました。

気温の数字だけを見れば、それほど低いわけではありませんが、
体感的にはこの冬いちばんの寒さです。
夕方の温度測定巡回時の測定では、ハウスの中は外よりわずかに暖かく、ほっとする温度感でした。

数字と感覚が食い違うのも、冬の現場では、あるあるでしょうか?
本日の体制は、当番3名、先生2名、指導員さん1名の計6名。
収穫から調整、出荷準備までを進め、約330袋。
気がつけば、一日がそのまま作業で埋まっていました。
寒さ対策も作業段取りも、結局は「止めないこと」が一番の効率化。
体は冷えても、現場は滞らせず。
今日もきっちり、出荷までたどり着きました。

