午前はホウレンソウ祭り、午後は温床づくりの汗だく当番日
2026年03月04日(水)晴れ 当番
明け方まで雨が降っていたため、一部作業予定の変更がありましたが、
午前中の調整作業は予定通り行うことができました。
本日2班の午前の調整作業は、まさにホウレンソウ祭り。

ホウレンソウ約110袋の調整作業を総出で行いました。
さらに昨日の当番さんが調整した約90袋と合わせて、合計約200袋の出荷です。
調整室には濃い緑のホウレンソウがずらりと並び、なかなかの迫力でした。
午後は踏み込み温床づくりを行いました。
落ち葉をベースに、鶏糞と米ぬかを混ぜて水をかけながら踏み込み、これを
10層ほど繰り返して温床を作ります。

今日は天気も良く、ビニールハウス内はかなりの暑さ。
作業をしていると汗がポタポタと垂れるほどで、良い汗をかきました。
特に下半身は水をかけながら踏み込む作業のため、濡れても良いようにカッパを着ての作業です。

結果、ハウスの中はちょっとした蒸し風呂状態でした。
そんな中、本日は露地専攻の若い学生が手伝いに来てくれました。
我々有機専攻の年配メンバーには、とてもありがたい助っ人です。
先日作った温床も確認してみると、少し手を入れるだけでしっかりと発酵熱を感じる状態になっていました。
順調に温度が上がっているようです。
さっそく本日1班が播種したネギのセルトレイを並べて、温床としての利用も始まりました。

午前はホウレンソウ約200袋の出荷作業。
午後は踏み込み温床づくり。
汗だくの一日でしたが、春の作業へ向けた準備がまた一つ進みました。
2日の月曜日には担い手塾のオリエンテーションにも参加してきました。
就農へ向けた準備も、少しずつですが着実に進んでいます。
