スクワット播種、太もも悲鳴の金曜日
2026年02月27日(金)晴れ
朝は収穫調整からスタート。
2班はホウレンソウ約65袋の調整がメイン。

テンポよく仕上げ、出荷準備は早めに完了しました。
その後はニンジンの播種へ。
マルチ穴の下穴あけは、ドリンク剤の瓶を活用。

ちょうど良いサイズ感。そしてこの作業、地味に効きます。
スクワットの連続動作。夕方には太ももがしっかり主張してきました。
畑で鍛える下半身、無料トレーニング付きです。
ニンジンは3粒/穴まき。

発芽率を見越したリスク分散型オペレーション。
有機栽培では「理想」よりも「確率設計」が重要です。
午前中の締めはスイートコーンの播種。
セルトレイ3枚。

前回の発芽が思わしくなかったため、今回は育苗スペース設置限界まで播種。
攻めの再設計です。
午後はカブの畝立てと播種。
カブは基本2粒/穴。
……のはずが、たまに3粒。

小さな種は、なかなか言うことを聞いてくれません。
人間の指の精度が試されます。
そのほかタマネギ畝の除草、圃場の耕耘なども進め、本日も予定工程をすべて完了。
播種が続く一日は、見た目の変化は少ないですが
畑の中では確実に次のステージの準備が進んでいます。
数日後に芽が出るかどうか?それは、今日の精度次第。
静かな作業ですが、未来への仕込みは着々と。
明日の筋肉痛も、きっと予定通りです・・・
