乙4受験、2月最後の山場
2026年02月24日(火)曇り 当番
本日は実習予備日の当番。
そして10時から、2月最後の山場である乙4類危険物取扱者試験。
当番作業のニンジン、サトイモ、ホウレンソウの収穫はAちゃんに託し、いざ試験会場へ。
教室に貼られた「危険物取扱者 試験会場」の文字を見ると、ちょっとだけ緊張感が増します。

結果は……3月中旬のお楽しみ。
ここは静かに待つのみです。
試験終了後はそのまま圃場へ戻ります。
すでにニンジンとサトイモの収穫は完了しており、ホウレンソウの収穫から合流しました。
Aちゃんに感謝感謝です。
これまで継続していた畝は取り尽くし、今日から新しい畝へ。

連休以降、気温が上がり始めた影響で生育も一段と進んでいます。
大きくなってきた畝はトンネル被覆を一部開放し、温度管理を調整。

この時期は“保温”から“過昇温防止”へと管理の軸が少しずつ移っていきます。
季節の変わり目は、作物より先に人間が気づけるかどうか?センサーを働かせます。
収穫終了畝は、トンネル資材・鉄弓・マルチをすべて撤去し片付け。

畑は常に次工程を見据えて回していきます。
ここは完全にオペレーション管理の世界です。
そして実習棟には、新しいネギ用管理機が納入されていました。

機械を見ると、つい仕様や作業効率を想像してしまいます。
「人の体力をどう機械で補完するか」も、就農設計の重要テーマですね。
ちなみに先週の金曜日は、11月5日以来となる指導農家さんでの研修。
ホウレンソウやカラーニンジンの収穫、紫菊芋やダイコンの調整、集荷作業まで実践的に学ばせていただきました。
現場はやはり学びの密度が違います。
午前の試験結果がどうであれ、今日やるべきことはやりました。
あとは3月中旬を待つだけです・・・
