「畑から元気を届けたい」発表の日
2026年02月12日(木)晴れ
2月、二度目の山場。
本日はプロジェクト計画および就農計画の発表会でした。
昨夜はスライドの最終確認。数値の整合、話の流れ、伝えたい軸の整理。
今朝は少し眠たい頭を起動させるため、黄帝の力を借りてしまいました・・・

一人あたり約12分。発表6〜7分、質疑3分、交代2分というタイトな進行。
自分は3番目。

テーマは「畑から元気を届けたい」。

プロジェクト計画では、ビーツ栽培の生育調査結果と、その中で見えてきた課題と教訓を整理しました。
ヨトウムシによる食害、収量と施肥コストの比較。
データと現場の実感の両面から振り返りました。
就農計画では、今後の栽培計画と課題対応について発表。
そして、プロジェクト活動で明らかになった課題と改善点を、就農後の計画に落とし込みました。
最適な施肥設定だけでなく、生育初期の環境管理や早期防除。
限られた労働力を前提とした作業のデータ化と見える化。
数字に基づいた経営目標。
理想と実行段階の双方を見据えた計画としてまとめることができたと思います。
大きなイベントは本日でひと区切り。
あとは卒業までの実習、校外学習、当番業務を残すのみ。
……と思いきや。月末には乙4試験が控えています。
最後の関門がしっかり待っていました。とはいえ、今日ひとつ越えました。
畑で積み上げてきた時間を、10分に凝縮できたこと。
それが今日の一番の収穫です。
