本番前の反省と、畑の一区切り
2026年01月21日(水)晴れ
本日朝一は、けん引実習の最後の練習でした。

最後というタイミングで、コースを間違えたり、一番難しい方向転換がうまくいかなかったりと、
来週の本番試験日に向けて少し不安が残る内容に。
とはいえ、本番前に出てくれてよかった反省点ということにしておきます。
課題が見えたという点では、むしろ収穫のある練習でした。
なお、昨日は入試のため学校はお休み。
そのためブログも更新できませんでしたが、今日は通常運転に戻っています。
実習に戻ってからは、ホウレンソウの収穫と調製作業。

ホウレンソウは根元が赤く色づいており、いかにも美味しそうな仕上がりです。
寒さにしっかり当たることで糖分やアミノ酸を蓄え、葉が肉厚になる冬ならではの状態。

午後はナス畝の片づけを行いました。

誘引に使っていたテープナーを外してから、枯れ枝をフラワーネットから外し、
株元を引き抜いてからマルチを剥がして作業完了。
しばらく手を付けられていなかった畝でしたが、片づくと圃場全体がすっきりしました。

ただ、片づけたあとは、少し寂しさも残ります。
役目を終えた作物を送り出し、次の作付けへと切り替わるタイミング。
畑では当たり前の循環ですが、区切りの作業をすると毎回複雑な気持ちになります。
実習では反省点を確認し、畑では一区切りをつける。
そんな一日でした。

