2025( 7 )

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エン麦ヒットマン、静かに始動!

エン麦ヒットマン、静かに始動!

2025年10月6日(月)曇り一時雨のち晴れ今朝の収穫でまず驚いたのは、先週刈ったニラの芽がもう再生していたこと。 その成長スピードには毎回のように驚かされます。まるで「まだまだ行けますよ」と言われているようでした。そして今日は、コマツナが収穫リミット目前。順調に育ったぶん、このままでは大きくなりすぎてしまうため、一畝...Read More
ジャガイモ畝のリフトアップと甘いごほうび

ジャガイモ畝のリフトアップと甘いごほうび

2025年10月4日(土)曇り時々雨 当番天気予報がころころ変わる一日。本日のミッションは、ジャガイモ畝の除草と、マルチを押し上げて芽を出している株のリフトアップ作業でした。まだ葉が柔らかく、慎重に土を寄せながらマルチの外へ顔を出してあげます。 ジャガイモの芽のリフトアップ作業作業前左側のジャガイモがマルチを押し上げて...Read More
販売実習ふたたび ― 畑から店頭へ

販売実習ふたたび ― 畑から店頭へ

2025年10月3日(金)曇り本日、いよいよ販売実習がスタートしました。午前中は収穫と調整作業。自分はニラを担当し、調整を終えて10袋を出荷できました。 調整作業を終える頃には、指先がすっかりニラの香りに。 これは最高のスパイスかもしれません。 午後は販売実習の当番として、有機農業専攻の出品野菜を並べたり、店頭でお客様...Read More
農業は管理だけじゃない、持続可能性まで含めて・・GAP概論

農業は管理だけじゃない、持続可能性まで含めて・・GAP概論

2025年10月2日(木)晴れ本日は座学で「GAP概論」の講義を受けました。 まず心に残ったのは、「生産性」と「健全性」の両立という視点です。目先の収量や効率を意味する「生産性」と、環境保全や安全確保といった長期的な持続可能性を意味する「健全性」。これらは時に相反する要素ですが、そのバランスを取ることが現代農業には欠か...Read More
雨の当番。ニラは白からグリーンへ、先輩のリアルも収穫

雨の当番。ニラは白からグリーンへ、先輩のリアルも収穫

2025年10月1日(水)雨 当番朝からしとしと。収穫は各班で進行、ラッカセイは雨×70株でドロ落としに時間がかかりました。Bハウスではニラの白い花が一面に——今朝まで。 きょう摘蕾してスッキリ、また“葉で勝負”の姿に戻りました。 午後は二つ上の先輩方が来校。2班に分かれて、ボカシづくり、サトイモ調整も一緒に手伝ってい...Read More
量で変わる毒と薬、農業にも通じる学び

量で変わる毒と薬、農業にも通じる学び

2025年9月30日(火)晴れ今日から座学の後期授業がスタートしました。初回は「毒劇物危険物取扱概論」です。 特に印象に残ったのは、「すべてのものは量によって毒にも薬にもなる」という法の根底にある考え方。身近な物質でも扱い方ひとつで危険になりうる、その視点が大切だと感じました。 この講義は全14回。前半は毒劇物、後半は...Read More
収穫ローテーションは続くよどこまでも

収穫ローテーションは続くよどこまでも

2025年9月29日(月)晴れ本日も落花生の収穫からスタート。先週より出荷量が増え、調整作業だけで3人がかりで約1時間。畑から抜いた落花生は、ツルから外して大きさや熟し具合を見極め、傷みのあるものをはじきます。 その後は水洗い→脱水機→扇風機乾燥→袋詰めと、まるで「お豆の卒業試験」。厳しい基準をクリアした落花生だけが次...Read More
小さな虹と秋の準備

小さな虹と秋の準備

2025年9月26日(金)晴れ 当番朝は澄んだ空の下でスタート。灌水のとき、水しぶきに反射して小さな虹が見えました。ちょっと得した気分です。 ナス、ピーマン、伏見甘長、オクラに加え、サトイモや落花生も収穫。落花生の根っこには根粒菌がしっかりついていて、来年の就農時には畑にすき込んでみたいと思います。 落花生は食べても美...Read More
ラスカルじゃない!? 農業のやっかいな隣人アライグマ研修

ラスカルじゃない!? 農業のやっかいな隣人アライグマ研修

2025年9月25日(木)晴れのち曇り今日は座学デー。午前中は「アライグマ捕獲従事者研修」に参加しました。 アライグマといえば「ラスカル」で可愛いイメージが刷り込まれていますが、実際は“農業のやっかいな隣人”。繁殖力は爆発的で、農作物や生態系に大きな影響を与える存在です。埼玉県内でも捕獲数は年々増加中とのこと。 研修で...Read More
ミニジャングルから救出!サトイモにごめんねの午後

ミニジャングルから救出!サトイモにごめんねの午後

2025年9月24日(水) 晴れ本日の収穫を締めくくったのはサトイモ。 茎を切ると中から水がブワッと吹き出し、作物の生命力を間近に感じました。採ったサトイモを乾燥させている間に、次の作業へと移ります。 ダイコン・カブ・リーフレタスのマルチ張りを行い、午後はサトイモ畝間の除草へ。 サトイモより背の高い雑草が生い茂り、まる...Read More